さいたま市大宮区吉敷町2丁目
昔から交通の要衝として栄え、便利さと住みやすさを兼ね備えた、さいたま市大宮区の分譲マンションです。
まず驚かされるのが、エントランスや共有スペースに、天然木が多く使われていること。こちらは準不燃加工をした埼玉県産の天然杉で、杉の持つ風合いや温かみにとても癒されます。
専有部も落ち着いた色調の木材を使用。リモートワークスペースを設置したり、可動式間仕切りを取り付けたり、自由自在にカスタマイズできます。
また、マンションそばの武蔵一宮氷川神社の参道は、美しいケヤキ並木として有名です。身近な天然木たちからパワーをもらって、心豊かな日々が過ごせそうですね。
文京区小石川2丁目
文京区小石川エリアは、江戸時代に多くの大名屋敷が集まり、現代はそれらが公園や教育施設となっている文教のまちです。
こちらのマンションも、石垣に似たエントランスや共用スペースからは、まるで城に招かれたような、城に住んでいるような不思議な感覚に見舞われます。
モダンで最先端なだけでなく、季節や歴史、文化とともにある暮らし。心まで豊かな毎日が送れそうですね。
世田谷区粕谷1丁目
ノグチの造作工事部は、新築分譲マンションの内部仕上げ工事がメインです。テレビCMなどでも有名なデベロッパー様の仕事が大半を占めています。
こちらの素敵なマンションは、外観だけでなく内装も先進的で、間仕切りや収納を自由自在に動かすことができます。
これなら広いスペースが必要なとき、勉強や仕事に集中したいとき、また、家族の成長に合わせ、間取りを自由に動かせてとても便利です。長く愛される住まいになりますね。
世田谷区玉川総合支所庁舎・区民会館
ノグチでは、公共施設内部の造作工事も請け負っています。
世田谷区玉川総合支所庁舎・区民会館は、閑静な住宅街に溶け込むように建っています。
行政・イベント・災害対策など、地域の方々の生活を支える大切な施設ですが、訪れる人も働く人も、小さなお子様からお年寄りまで、安心して過ごせる素敵な空間ですね。
墨田区江東橋5丁目
最近の新築マンションは、和モダンな感じで素敵です。
外観もエントランスホールも、きりりと粋な和装の日本人を連想させます。
ところが、お部屋に入ってみると・・・
光あふれる明るい空間。
このギャップもいいですね!
世田谷区立山野小学校
最近の公立小学校は、内装に木材を多用していて、音楽室も図書室も素敵です。
温かみと、子どもたちが寝ころべそうな感じがいいですね。

外まわりの塗り替え
築15年の木造一戸建て住宅にお住まいのA様。外まわりの塗り替えは2度目とのことで、ご相談の結果、今回は外壁・屋根・竪どい・手すりを塗り替えることになりました。
A様邸のような窯業系サイディングの外壁も、周期的なメンテナンスが必要です。継ぎ目素材の劣化、塗装素材の劣化によるチョーキング(外壁を手で触ると白い粉のようなものが付く)などが塗り替えのサインとなります。
今回の外壁の塗り替え工事は、大きく分けて以下の4つの工程で行われました。
①高圧洗浄…外壁素材に付着したカビ・コケ・汚れ・劣化塗料などを水洗浄で取り除く
②下塗り…充分乾燥させた外壁素材にシーラーを塗ることで、細かいクラック(ひび割れ)や傷を修復し、上塗り材の密着性も高める
③中塗り…上塗り材を塗る(1回目)
④上塗り…上塗り材を塗る(2回目)。上塗り材を塗り重ねることで、耐久性が高まる
このほかに、屋根、竪どい、手すりの塗り替えも実施し、家の表情も明るくなりました。
屋根の塗り替え
閑静な住宅街にご夫婦でお住まいのU様。U様邸は、何度かノグチでリフォームさせていただいております。今回のご依頼のきっかけは、U様が屋根の汚れに気づかれたのと、築年数も考え、現段階で塗装し直し、今後もよい状態を維持させたいと思われたことでした。
U様邸のようなコロニアル屋根の塗り替え工事は、大きく分けて5つの工程で行われます。
①ケレン(下地調整)と高圧洗浄…屋根素材に付いたカビ・コケ・ほこり・劣化塗料などを、サンドペーパーや水洗浄で取り除く
②下塗り…充分乾燥させた屋根素材にシーラーを塗ることで、上塗り材の密着性を高める
③中塗り…上塗り材を塗る(1回目)
④上塗り…上塗り材を塗る(2回目)。上塗り材を塗り重ねることで、耐久性が高まる
⑤縁切り…雨水や湿気を逃がす隙間をつくる
入梅が近い時期でしたが、天候に恵まれ、工事も無事終了。U様ご希望のシックな黒い屋根がよみがえりました。
玄関先に手すりを設置
以前ノグチでリフォームされたH様からのご依頼です。お子様がインターフォンを押す際に、2度も階段下に転落したそうで、「玄関のオープンなデザインは気に入っているが、当初から転倒・転落事故が心配だった」「子どものお友達が来ることも考えると、安全対策をとりたい」それも「玄関のデザインを損なわない低予算なものが希望」とのこと。
そこで、落下を防止するフェンスや手すりの取り付けをおすすめしました。H様が望む安全対策のレベル、デザイン、予算等を考慮して、何パターンか提案させていただいた結果、インターフォン脇に既製品の手すりを設置することに。これは奥行きのある手すりのため、階段を下りる際にも利用できます。また、階段には滑り止めテープを貼ることになりました。
H様には「予算よりも安くできたし、今までの動線やスペースも活かせて満足」「将来的には、もっとバリアフリーな玄関にリフォームしたいです」とおっしゃっていただけました。
お年寄りに安全な住まいづくり
ご夫婦でお住まいのN様。リフォームのきっかけは、小窓から泥棒に入られたことでした。「防犯性を高めたいが、見た目も重視」「将来全面リフォームをするので、今回はお金をかけたくない」とのこと。そこで、面格子の取り付けをおすすめしました。必ずとは言えませんが、面格子には目視効果がありますし、外壁の色とあわせれば景観も損ないません。
また、N様は、玄関の段差が高く、靴の履き脱ぎがつらいとのこと。それには、段差を減らすよう踏み台の造り付けをご提案しました。
さらに、キッチンの収納の扉と出入口の開き戸が関渉し使い勝手が悪い点には、アコーディオンドアをおすすめしました。アコーディオン式なら開いても場所をとらず、開閉時の力や動作が少なくて済むほか、沓ずりの段差がなくなるため、つまずく危険もありません。
後日、N様には「面格子は近所の方にも好評です。また、家の段差が減り、小さな孫にも安心です」とおっしゃっていただきました。















