2012年11月1日
外まわりの塗り替え
築15年の木造一戸建て住宅にお住まいのA様。外まわりの塗り替えは2度目とのことで、ご相談の結果、今回は外壁・屋根・竪どい・手すりを塗り替えることになりました。
A様邸のような窯業系サイディングの外壁も、周期的なメンテナンスが必要です。継ぎ目素材の劣化、塗装素材の劣化によるチョーキング(外壁を手で触ると白い粉のようなものが付く)などが塗り替えのサインとなります。
今回の外壁の塗り替え工事は、大きく分けて以下の4つの工程で行われました。
①高圧洗浄…外壁素材に付着したカビ・コケ・汚れ・劣化塗料などを水洗浄で取り除く
②下塗り…充分乾燥させた外壁素材にシーラーを塗ることで、細かいクラック(ひび割れ)や傷を修復し、上塗り材の密着性も高める
③中塗り…上塗り材を塗る(1回目)
④上塗り…上塗り材を塗る(2回目)。上塗り材を塗り重ねることで、耐久性が高まる
このほかに、屋根、竪どい、手すりの塗り替えも実施し、家の表情も明るくなりました。
