ごあいさつ
次世代へ受け継がれていく夢のある会社を
弊社の創業は、今から100年以上も前、明治時代になります。木材製材業および製材問屋として東京・本所で事業を開始しました。それ以来、明治・大正・昭和・平成・令和と事業を継続して参り、私が6代目社長として、2024年7月に就任いたしました。
移り変わりの激しい世の中で、これほど長く事業を継承できたのは、いつの時代も木材が日本人にとって大切な存在であったからだと思います。たとえ住宅事情が変化しても、住まいとはそこに住む人が安らげる場所でなければいけません。弊社は社訓にあります「誠意、柔軟、機敏」をモットーとし、安全はもとより、確かな技術でどの時代でもお客様に喜んでいただける対応をしてきました。
現在は、ゼネコンの一次下請業として、新築分譲マンションを中心に、さまざまな建築物内部の造作工事・軽量鉄骨工事を主体とし、事業展開をしております。また、社員・職人の更なる技術向上や、お客様の幅広いニーズに応えること、そして未来を担う若者への技術教育や働きやすい作業環境を構築し、次世代へ受け継がれていく夢のある会社にしたいと思っております。
「ノグチにお願いしてよかった。次もノグチにお願いしたい」と言っていただけるよう、従業員および経営陣が一丸となり、真摯に取り組んで参ります。
今後とも変わらぬご支援ご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

- ロゴマークの話
弊社のロゴマークは、平成3年成立です。時代が昭和から平成へと変わったころ。弊社の主流業務も、木材販売業から、新築マンションの内部造作工事(大工工事)やリフォーム工事へと変わっていきました。そのため、販売業のイメージが強い「株式会社野口商店」から、カタカナの「株式会社ノグチ」に社名を変更し、ロゴマークも作成しました。 このロゴマークは、野口嘉英の長年のビジネスパートナーであった北村市雄の出身地にある大銀杏をモチーフに、野口園子が作成しました。濃い緑が北村市雄を、若い緑が野口嘉英をあらわし、その2枚を重ねて「ノグチ」のNで結んでいます。
ノグチのSDGs達成に向けた取り組み
(株)ノグチは、SDGsに貢献する企業として、様々な取り組みを行っています。


4 Quality Education
5 Gender Equality
男性の職場と思われがちな工事現場でのジェンダーギャップを無くし、女性でも活躍できる作業環境の構築や高い技術力を後世に繋ぐための教育制度を確立して参りました。

11 Sustainable Cities and Communities
12 Responsible Consumption and Production
時代と共に住宅事業や家族形態が変化しても、安全で安心して、人が安らげる住まいづくりを創業時から変わらず続けてきました。

13 Climate Action
15 Life On Land
工事現場の残材削減やリサイクルへの積極的な取り組み、事務効率化による事務所のゴミ削減、グリーン購入法の推進等を日々意識して活動しています。



