2010年4月1日
玄関先に手すりを設置
以前ノグチでリフォームされたH様からのご依頼です。お子様がインターフォンを押す際に、2度も階段下に転落したそうで、「玄関のオープンなデザインは気に入っているが、当初から転倒・転落事故が心配だった」「子どものお友達が来ることも考えると、安全対策をとりたい」それも「玄関のデザインを損なわない低予算なものが希望」とのこと。
そこで、落下を防止するフェンスや手すりの取り付けをおすすめしました。H様が望む安全対策のレベル、デザイン、予算等を考慮して、何パターンか提案させていただいた結果、インターフォン脇に既製品の手すりを設置することに。これは奥行きのある手すりのため、階段を下りる際にも利用できます。また、階段には滑り止めテープを貼ることになりました。
H様には「予算よりも安くできたし、今までの動線やスペースも活かせて満足」「将来的には、もっとバリアフリーな玄関にリフォームしたいです」とおっしゃっていただけました。
